医療脱毛のキホン

医療脱毛の前後に飲酒しても大丈夫ですか?

27517cf056734bc9b4d5f81e0ee065e0_s

「昨夜、全身脱毛の施術を受けている友人と食事に行きました。彼女はお昼に脱毛の施術を受けたようですが、食事のときにお酒を飲んでいました。私も以前ワキ脱毛に通っていたのですが、脱毛前後は飲酒を避けるように言われてた記憶があるのですが、実際のところどうなんですか?」

質問者様の記憶の通り、脱毛前後の飲酒は控えていただく必要がございます。当院ではカウンセリング時に注意点としてご説明させていただいています。

目次 [非表示にする表示する]

  1. どうして医療脱毛後はお酒を控えなければならないの?
  2. 脱毛前のお酒もダメですか?
  3. 医療脱毛後に飲酒した場合の対処法について

どうして医療脱毛後はお酒を控えなければならないの?

人はお酒を飲むとアルコールが血液に溶け込み脳に運ばれ、そのアルコールが脳を麻痺させます。これがお酒に酔うということです。これだけであればあまり問題にはならないのですが、アルコールは血行を促進させます。しかしこれも、血行が良くなることは良いことです。しかし、医療脱毛後の場合は、それが仇となり赤み・かゆみの原因になるため、医療脱毛後はそのような肌トラブルを避けるために控えていただくようお伝えしています。

脱毛前のお酒もダメですか?

基本的な理由は医療脱毛後と同じでアルコールはお控えください。人にもよりますが体内にアルコールが残っている可能性があり、痛みにも敏感になる傾向があります。

確かに出力を下げれば痛みを緩和することは可能なのですが、それではしっかりとした脱毛効果を得ることが難しくなります。そもそも、エステ・サロンではなく、医療脱毛をお選びいただいたのは安全に脱毛ができるのはもちろんのこと、短い期間で安全に脱毛を終了させるためでもあるかと思います。が、お酒を飲んでお肌が痛みに対して敏感になっている状態では、レーザー機器の出力を通常より下げるか、治療の中止ということもありえます。

2〜3ヶ月に1度だけですので医療脱毛の施術日前後は飲酒をお控えくださいね。

医療脱毛後に飲酒した場合の対処法について

医療脱毛の治療日前後は飲酒はお控えいただくことが大前提ですが、対処法は念のため知っておいたほうが良いでしょう。
もし、赤みやかゆみがある場合は火傷の対処のように氷で冷やすか、軟膏があればそれを湿布されてください。脱毛墓の赤みやかゆみは乾燥肌にも起きやすいため、赤みやかゆみの症状がなくてもお肌のためにしっかりと保湿することが大切です。

アルコールは人によって強い弱いはありますが、過信されずにツルツルなお肌を手にいれるためにも、脱毛時の注意点を守り、やむなく施術日前後にお酒を飲む予定が入りそうな場合は、早めにクリニックにご相談いただければ出来る限りの対応をさせていただきます。

無料カウンセリング予約はこちら

無料カウンセリング予約はこちら

美容皮膚科フェミークリニックの無料カウンセリングはこちらから。
当日脱毛施術を希望されるかどうかお選びいただけます。
お気軽にお申し込みください。

無料カウンセリング予約を申し込む

こちらの記事も読まれています!