医療脱毛のキホン

脱毛石鹸で脱毛できるの?

脱毛石鹸

芸能人も使っているとSNSやブログで話題の脱毛石鹸について、気になる方も多いのではないでしょうか。毎日の入浴時に手軽に脱毛ができるとしたら、手軽で自己処理の負担も軽減できるし夢のような話ですよね。

そんな今話題の脱毛石鹸について医療脱毛で20万症例以上の実績のフェミークリニックがお答えします。

脱毛石鹸とは??

様々な脱毛石鹸が販売されています。自宅でムダ毛のセルフケアができるのかもと期待してしまいますよね。結論から言うと「脱毛石鹸」と呼ばれているものでは、医療脱毛のように永久脱毛ができるわけではないことを注意しなければなりません。では、脱毛石鹸と呼ばれているものは一体どういうものなんでしょうか?除毛、抑毛する成分を含んだ石鹸と言い換えることができます。

脱毛石鹸の効果について

脱毛石鹸の効果については個人差もありますが、除毛・抑毛の効果は期待できますが、効果がでるまでに時間がかかる方がほとんどです。永久脱毛とは毛が作られる毛母細胞を破壊することでしか実現することはできません。この医療脱毛は細胞を破壊するという医療行為のため医療機関でしか認められていません。

一般的に脱毛石鹸の効果については大きく2つに分類できます。一つは毛を溶かす成分が含まれており、除毛することが期待できるもの。もう一つは除毛はしないが抑毛する効果のある成分が含まれているものです。

除毛効果

除毛効果のある脱毛石鹸には「チオグリコール酸」と呼ばれるタンパク質を溶かす成分が入っています。別名メルカプト酢酸と呼ばれているのですが、皮革製品の毛の処理に使われたりもしています。刺激が強い成分ではあるため、皮膚の弱い方は肌トラブルを引き起こす可能性もあるため、VIOなどの粘膜付近では注意が必要です。

いい女はアンダーヘアも美しく。VIO脱毛のご案内

抑毛効果

抑毛効果のある石鹸には女性ホルモンに似た働きをする大豆由来の「イソフラボン」という成分を含んでいることが多いです。しかし、女性ホルモンと同様の働きをするためには腸内のエクオール産細菌によって「エクオール」に変換してもらわなければいけません。ただ、残念な事に日本人では50%〜60%の人しかいないと言われています。約半数の人には緩やかな抑毛効果を得ることができます。「エクオール」を作れるかどうかはソイチェックという尿検査キットで調べることができます。

脱毛を目的とするなら医療機関での脱毛をおすすめします

脱毛石鹸と呼ばれていますが、正確には「除毛石鹸」「抑毛石鹸」というのが正しく、体質によっては効果が得られない、肌トラブルを招いたり、抑毛効果については、正常な毛周期の乱れを招くため、医療脱毛の効果が出にくくなったりする可能性があります。結果的には日々のムダ毛処理にお悩みで解放されたい方は医療脱毛をおすすめいたします。

既に脱毛石鹸を利用されている方や、その他の自己処理をされていて期待通りの効果が現れない方は、当院の無料カウンセリングを是非活用されてくださいね。

無料カウンセリング予約はこちら