医療脱毛のキホン

医療脱毛でカミソリ負けも解決!ムダ毛の自己処理によるトラブル

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脱毛前、皆様はどのような方法でムダ毛処理をしていますか?
カミソリでの剃毛?
それとも毛抜きでしょうか?
どのような方法であっても肌の表面を傷つけてしまう恐れがありますので、ムダ毛をご自身で処理するのは肌にとって最適とは言えません。
肌に負担をかけないためには医療レーザー脱毛によって永久脱毛するのが一番良い方法ではありますが、脱毛完了までには約1年かかってしまいます。
その間に行うべきムダ毛処理について肌への負担を最小限に抑えられる方法をご紹介します。

自己処理の種類とリスク

脱色
皮膚表面に見えている毛を脱色することによりムダ毛を目立たなくする方法です。
脱色剤の刺激により赤みや痒み・かぶれなどを引き起こすことがあります。
除毛
皮膚表面に見えている毛を科学的に分解し取り除く方法です。
毛とともに肌表面のたんぱく質も溶かしてしまうため、炎症やアレルギーを誘発する場合があります。
剃る
毛とともに肌の表面も削り取ってしまい、乾燥や肌荒れが起こりやすくなります。
また、凹凸のある部分は切り傷を負いやすく、傷ついた皮膚に細菌が付着すると化膿してしまうこともあります。
繰り返し行うことで黒ずみや角質肥厚の原因にも。
抜く
毛根部分から無理に引き抜くことで痛みが伴います。
また、毛穴周囲が盛り上がりブツブツした肌にもなりやすく、炎症や色素沈着の原因にもなります。

自己処理による肌トラブル

毛嚢炎
(もうのうえん)
毛穴から細菌が侵入し毛穴の周囲に赤みや腫れ、化膿などの炎症を起こすことです。
埋没毛
(まいぼつもう)
毛穴に薄い皮の膜が出来てしまい毛が皮膚の中で伸びてしまう症状です。
切り傷 カミソリで処理を行った場合、深く傷が付いてしまうとケロイドになる恐れがあります。
ひりつき 自己処理により炎症が生じる為、ひりつきが起きます。
乾燥 自己処理により、皮膚のバリアが剥がれ水分も奪われてしまいます。
毛穴に一致した
発赤
ひりつき・乾燥により現れ、炎症状態です。
炎症後
色素沈着
肌トラブルにより跡が残ってしまう状態で、治癒するまでに時間が掛かってしまう事と、そのまま完治しない場合もあります。

ムダ毛の自己処理 当院おすすめの方法

ムダ毛の自己処理には危険が伴いますが、脱毛完了までには何度かご自身で処理していただく必要があります。
肌や毛根になるべく負担を抑える方法としては、電気シェーバーとカミソリによる剃毛があげられます。

剃毛によるムダ毛処理の注意点

剃毛の場合、素肌にそのまま刃をあてると表皮が傷つき、肌荒れの元となります。あらかじめシェービングフォームや乳液などを塗布し、刃を強く押し当てないように行いましょう。
また、ムダ毛処理を行った後は保湿をしっかり行い乾燥を防いでください。

医療脱毛をおすすめする理由

自己処理と医療レーザー脱毛の大きな違いは、永久脱毛であるか否かという点です。

自己処理は、手軽に自分の都合の良い時に行うことができますが、脱毛効果はあくまで一時的なものです。時間の経過とともにまた毛が生えてきてしまい、気になるたびに繰り返し処理を行わなくてはなりません。一方、医療レーザー脱毛は、毛を再生する組織を破壊することで永久脱毛の効果を得ることができ、破壊された毛根からは再び毛が生えてくることはありません。

自己処理を繰り返すことにより、色素沈着や乾燥・湿疹・肌荒れ・時には切り傷を負うことにもなりかねません。永久脱毛で自己処理から解放され美しくキメの整った素肌を是非手に入れてください。

まとめ

  • ムダ毛の自己処理で毛嚢炎(もうのうえん)や埋没毛(まいぼつもう)、乾燥など様々なリスクがある
  • ムダ毛の自己処理を行う場合は電気シェーバーかカミソリで肌に押し付けないこと
  • 医療レーザー脱毛なら永久脱毛できるので自己処理から解放され肌トラブルも軽減する

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