オーダーメイド医療脱毛

【レーザー脱毛】最新レーザー脱毛機5種のご紹介

medical_epilation_mv10

医療脱毛の効果を左右する要因の一つが、レーザー機器の性能です。
レーザーには様々な種類があり、それぞれ異なる特性を持っています。
今回は、フェミークリニックで導入している5種類のレーザーについて、それぞれの特徴や肌の状態に合わせた適応(向き・不向き)をご紹介します。

目次 [非表示にする表示する]

  1. アレキサンドライトレーザー(Gentle LASE)
  2. 肌質や症状に合わせた施術とレーザー機器の選択

アレキサンドライトレーザー(Gentle LASE)

アレキサンドライトレーザー(Gentle LASE)米国食品医薬品局(FDA)より永久減毛目的のレーザー治療器として認められ、世界的にも普及している医療レーザー機器です。

メラニンを多く含む組織に選択的に吸収されやすい特徴があり、レーザー脱毛や表在性のメラニン疾患の治療に効果を発揮します。レーザースポット径が大きくジェルも必要としない為、効率よく施術を行えます。先端のスポットは患者さまごとに交換をしますので衛生的にも配慮がされております。

G-max(Gentle-max)

G-max(Gentle-max)アレキサンドライトレーザーと同じ性能を持ち、更に照射スピードもアップできるのが特徴です。
広範囲の照射では効率よく行えます。

ロングパルスYAGレーザー(Gentle YAG)

ロングパルスYAGレーザー(Gentle YAG)米国食品医薬品局(FDA)より日焼け肌を含むAll Skin Typeでの永久減耗が可能なレーザーとして認められた機器です。
表皮レベルでの吸収が少なく、皮膚深達成に優れる特徴を生かし、黒い肌に対しても安全に脱毛が行えます。

ダイオードレーザー(ライトシェア)

ダイオードレーザー(ライトシェア)米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けているレーザー脱毛機器です。
レーザー照射時はジェルを塗布し照射する先端部分を肌に密着させながら行います。

ベクタス(Vectus)

ベクタス(Vectus)ダイオードレーザーの最新機器で、照射口が12mmから23mm×38mmと選択できるので、広範囲の照射もスムーズに行えます。

肌質や症状に合わせた施術とレーザー機器の選択

基本的には、どの機種でも肌質や症状に合わせて施術を行うことができます。

「痛みやレーザー照射後の肌状態が心配」という方は、ご遠慮なくご相談ください。
医療機関であるからこそ、デリケートな肌質・アトピー肌の方でも安心して施術を受けて頂けるよう、しっかり診察を行い適切な施術を行っております。

医療レーザー器械を使い分けるポイント

  • ビキニ・デリケート・肛門周りや顔などの小範囲や凹凸がある部分はアレキサンドライトレーザーを用います。
  • 乾燥が強く出ている方、ガスの刺激に敏感な方にはダイオードレーザーを用います。

肌の冷却

レーザー機器には冷却装置が完備されています。皮膚表面を瞬時に冷却しながら照射をする事により、肌への負担を抑えながら有効的に毛根へのダメージを与える事が出来ます。

まとめ

  • レーザー機器によって得意な脱毛部位が異なる
  • ビキニ・デリケート・肛門周りや、顔などの凹凸のある部位にはアレキサンドライトレーザーが使用される
  • 乾燥肌の症状が強く出ている方やガスの刺激に敏感な方には、ジェルを塗布するダイオードレーザーが使用される

無料カウンセリング予約はこちら

美容皮膚科フェミークリニックの無料カウンセリングはこちらから。
当日脱毛施術を希望されるかどうかお選びいただけます。
お気軽にお申し込みください。

無料カウンセリング予約を申し込む

こちらの記事も読まれています!